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マシンに満足するボッタス

Jim
2019年10月11日 « 「日曜日はどうなろうと接戦」とペレス | 山本、「今まで感じたことのないパワー」 »
© Mark Thompson/Getty Images
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11日(金)に開幕したシーズン第17戦日本GP初日、メルセデスのバルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンは2回のフリー走行を通して1-2を決めた。

ルイス・ハミルトン

「このコースのドライブは本当に最高だ。最初のセクターにあるS字で向かい風だったんだけど、本当にヤバかった。全体的に良い1日だったし、プログラムを進められたけど、いろいろと前進しているところだ。このコースでは常にタイムを見いだせるし、改善できるエリアがある。バルテリが好ペースを発揮していたし、週末の今の時点ではいいポジションにつけていると思う。ここは本当に楽しいコースだから、またマシンに乗るのが待ち遠しい。日曜日に良いポジションにつけるように、今夜と明日はデータを分析していく」

バルテリ・ボッタス

「僕たちにとってはとてもポジティブな1日だった。このコースでこういうマシンをドライブするのはものすごく楽しい。基本的にはマシンにかなり満足しているし、最初から感触は良かったんだ。まだマシンバランスを改善するためにいくつか調整できる部分はあるけど、全体としてはショートランもロングランもいい感じ。今日は土曜日に使う予定だったタイヤを使い、天気がもってくれたから、たくさん走り込めたし、それは良かったと思っている。日曜日は予選もレースも接戦になると予想しているから、プッシュし続けないとね。明日は予想外の休みになったけど、チームがいろいろと仕事を与えてくれるはず。データをしっかり見て、最大に生かせるようにしたい」

アンドリュー・ショブリン(トラックサイドエンジニアリングディレクター)

「明日に予報される悪天候を踏まえて通常のプログラムから調整しなければならなかったため、今日はいつもの金曜日よりも興味深かった。土曜日の走行がすべてキャンセルされると聞く前に、すでに土曜日用のタイヤセットを金曜日の午前に使うことを決めていた。そのおかげでいつもより少しセットアップ作業を進めることができ、ドライバーたちも低燃料での経験を多く積めた。その後、予選が日曜午前に実施できなかった場合は2回目のセッションで記録したベストタイムでグリッドが形成されることになると聞いた。したがって、われわれとしてはしっかりとしたタイムを残しておきたかったので、パワーユニットを少し上げ、通常の走行よりも燃料を軽くして走る必要があった。セッション自体は堅実で、どちらのドライバーもまだマシンからすべてをh気出せていないものの、ここに持ち込んだアップデートしたパーツはうまく機能しているようだ。日曜朝の予選に向けてマシンを整えられるよう、深夜にサーキットを離れる今夜はいつも通りのスケジュールで作業する予定だ。台風の影響でダメージを受けることがないよう一部の機材をまとめ、マシンやガレージのキットも浸水した場合にダメージから守れるようにしておく。明日はサーキットに入ることが許可されない可能性があるので、大忙しの日曜日に向けたミーティングはホテルでやることになるかもしれない。予選とレースを1日でやるのはかなり難しいが、チャレンジは楽しいものだし、楽しみにしている。日曜日にファンに素晴らしいショーを披露できるよう、明日は皆さんが安全であること、サーキットが嵐を乗り切れることを願っている」


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