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プレッシャーには決して負けないとボッタス

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2019年6月14日 « ハードレースとバンパーカーの線引きは難しいとウォルフ | フェラーリ、上訴は取りやめて再調査を検討 »
© Charles Coates/Getty Images
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カナダGPで満足できる力を発揮できず、チームメイトのルイス・ハミルトンに29ポイント差をつけられてしまったバルテリ・ボッタスだが、タイトル争いのプレッシャーは感じていないと主張する。

力強いシーズンスタートを切ったボッタスだったが、ここ2戦は勢いを失ってしまった。モナコではピットレーンでのマックス・フェルスタッペンとの接触で3位に後退し、カナダでは予選6番手(Q3でスピン)、4位フィニッシュと終始低調だった。ハミルトンはその両レースで勝利している。

「タイトルを争いたいんであれば、こういうタイプの週末が多いのは決して許されない」とボッタスはカナダGP後に語った。「前に進まなきゃ」

「ちょっとした警鐘なのかもしれないね。常にそこから学ぶことはできるはずだ。僕の気持ちはもうフランスGPに向かっている」

レース勝者に与えられるのは25ポイントであり、ボッタスはこれから多くのポイントを取り戻さなければならない。彼は今年しばしば5度のワールドチャンピオンであるハミルトンを倒して2019年の王冠を手に入れるためにはメンタルの強さが必要だと語っており、自身の能力について今も疑いは一切持っていない。

「いや、僕にプレッシャーはない。今の状況と、今年の初めからの全ての流れにはすごく満足している。楽しんでいるよ。(予選では)1つミスをした。それをリカバーしようとやり過ぎてしまったのかもしれない。そういうことは起こるものさ」

「過去2レースのことでプレッシャーの影響を受けたものは何一つない。そんな(プレッシャーに負ける)ことは起きないよ」

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