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ラッセルがプログラムを担当

Jim
2019年4月4日 « 来季タイヤの開発作業に励んだピレリ | ミック、初日の経験を生かしつつ70周を走行 »
© Lars Baron/Getty Images
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3日(水)、バーレーンテスト最終日を迎えたメルセデスはジュニアドライバーであり、ウィリアムズのレースドライバーを務めるジョージ・ラッセルと共にプログラムに取り組んだ。

ラッセルは101周を走破して1分29秒029をマークし、タイムシート最上位で作業を締めくくっている。

ジョージ・ラッセル

「テストではタイムにあまり意味はないけれど、タイムシートのトップに立つのはいつだって特別な経験だよ。今日はとても生産的な1日だった。チームの前進に役立つ多くのことを学んだ。いつもと違うマシンをドライブしたから、僕個人もたくさんのことを学べたし、自分のドライビングをさらに改善できるように生かしていきたい」

アンドリュー・ショブリン(チーフレースエンジニア)

「1日ながらジョージが再びわれわれのマシンをドライブしてくれたことは素晴らしく、これを許してくれたウィリアムズには本当に感謝している。今日の彼は見事な働きぶりで、テストの取り組み方や一貫性、フィードバックなどを見ると、まだ2レースというよりは、すでに数シーズンのF1経験があるかのように思える。今朝はうまくいき、昨日の雨の影響で忙しいプログラムになったものの、アイテムの確認はかなり順調に進んだ。残念ながら、ランチタイムにわずかな水漏れが確認され、すぐに修復できなかったことから午後のプログラムにかなり影響してしまった。テストアイテムをすべて完了することはできなかったが、重要なアイテムは作業できたし、マシンとタイヤに関してさらに情報を得て理解も深めた状態で出発できる。また、この先数レースを通して投入していく予定の開発パーツのテストにも取り組めた」

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