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メルセデスは順調な滑り出し

Jim
2019年3月15日 « リカルドがヘルメットの新デザインをお披露目 | 初日を終えて満足気なリカルド »
© Quinn Rooney/Getty Images
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2019年シーズンが開幕した15日(金)、第1戦オーストラリアGP初日のセッションに臨んだメルセデスは2回目のフリー走行でルイス・ハミルトンがトップ、バルテリ・ボッタスが2番手につけた。

初回のフリー走行もハミルトンが最速タイムを刻んでおり、ボッタスは5番手だった。

ルイス・ハミルトン

「コースに戻れて本当にうれしい。天気が最高だ。それに、すでにたくさんのファンが見に来てくれている。今日はマシンをドライブしてみてポジティブな感触だったし、走りたくてしょうがなかったんだ。マシンの感触はバルセロナのときと似たような感じだから、別のサーキットに来てそう思えることはポジティブだ。プログラムをかなりうまく進められたし、コース上では何の問題もなかった。改善できるところは大量にあるけど、悪いスタートじゃない。今、僕たちがやるべきことはすべてをしっかりと研究し、分析すること。いつも金曜日の夜にやっているようにね。ただ、2台がずっと走り続けられたこと、僕たちのどちらもミスを犯さず、マシンにダメージを与えなかったことは大きい」

バルテリ・ボッタス

「レースカーに戻ってこられてうれしいし、大好きなことをやれるのは最高だよ。今日は楽しかった。マシンの感触はテストよりも良くなっている。僕たちはあまりたくさん新しいパーツを持ってきたわけじゃないけど、手元にあるパッケージを最適化できた。仕事に戻った初日としては堅実な1日だったけれど、金曜日はタイムが大事なわけじゃない。どのチームの完全なパフォーマンスも見ていない。予選に向けてどの程度の改善ができそうか、アイデアはあるけど、他のチームがあとどのくらいのパフォーマンスを発揮してくるかはまったく分からない。明日の最初のコンペティティブなセッションを見るのが楽しみだ」

ジェームス・アリソン(テクニカルディレクター)

「とても生産的な1日となり、両ドライバーともどちらのタイヤもしっかりとバランスを見いだせている。新しいパーツも試し、うまく機能しているようだ。ペース的に自分たちがどこにつけているのか、実際のアイデアを持つにはまだ早すぎるが、われわれに分かっているのはマシンのハンドリングがまずまず良いこと。自分たちが使用した両コンパウンドのタイヤデグラデーションもいい感じだったので、明日に向けて良い兆候と言える。ただし、自分たちのポジションについて明白に見えてくるのは週末の後半になってからだ」

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