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インフルエンザにかかったラウダは無事退院

M.S.
2019年1月17日 « フェルスタッペンが「社会奉仕」1日目を消化 | マッサ、流行のチャレンジで10年前の事故を振り返る »
© Kym Illman/Sutton Images
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5カ月前に肺移植を受けた後、今月に入ってインフルエンザの治療のために入院していた3度のF1王者であるニキ・ラウダが退院したことをウィーン総合病院が明らかにした。

69歳でオーストリア出身のラウダは年末年始の休暇をスペインのイビサ島で過ごしていたが、1月初旬に飛行機で病院に移送されている。

病院のスポークスマンは『APA』の報道に関する質問に答える形で、ラウダが現地16日(水)に退院したと認めた。

1976年にレース中の事故で大やけどを負い、後には航空会社を立ち上げるという波乱万丈の人生を送るラウダは、昨年8月に肺移植の手術を受け、その回復段階にあった。

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