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コレクションデビューはF1に支障なしとハミルトン

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2018年9月14日 « ベルギーの事故の痛みを引きずるアロンソ | F1が2021年型マシンのコンセプトを初披露 »
© Manan VATSYAYANA / AFP
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トミー ヒルフィガーとコラボレートした新しいコレクションのプロモーションに大忙しの1週間を過ごしたルイス・ハミルトンだが、その間もセバスチャン・ベッテルとのタイトル争いのことを一番に考えていたと主張している。

メルセデスドライバーはアメリカのファッションブランドと提携して『TOMMYXLEWIS』というコレクションを発表しており、この2週間はその宣伝に駆け回っていた。上海で先週コレクションをローンチしたハミルトンは、続けてローンチパーティーのためにニューヨークに飛んだ。

レース間に長距離を旅するのはハミルトンにとって慣れたものだが、そんな時でもプライオリティは常にF1だと彼は主張する。

「先週はトレーニングを組み込むのが確かに簡単じゃなかったけど、毎週末がそういうわけじゃない」と彼は述べた。「たまたま外の世界でいろいろあって、大忙しだっただけ。ここ1年ではなかったほどたくさん移動したかな――たった2週間でね――でも経験上、僕はそれ以上に動き回っても、到着してすぐにレースモードに切り替えられるのを知っている」

「他のことをしていたその2週間だって、僕がレースのことを考えない時間は一瞬たりともなかったよ。常にチャンピオンシップのことを考え、自分たちのパフォーマンスを上げなきゃならない難しいレースにどうやって臨もうか考えていた。考えない瞬間なんてない」

ハミルトンはベッテルを30ポイントリードしているが、ここ数戦のレースを見ればマシンはフェラーリの方が速いのは明らかだ。シーズンのこの重要な段階で、F1以外の関心事にこれほど多くの時間を割くのはギャンブルではないかと追及されても、彼はポジティブな影響の方が大きいと言って譲らなかった。

「そんなことは全くない。先の質問について言うと、僕はこういう活動からたくさんのエネルギーをもらっているんだ。すごく刺激的だし、それは過去数年の僕のリザルトに表れているはずだ。今年よりはるかに多く移動したことだってあるし、今年はむしろこの5年間で一番少ないくらいだよ」

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