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ラウダに「急がず回復を」と気遣うウォルフ

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2018年8月4日 « リカルドは2019年にルノーに移籍 | 「人生最大級に難しい決断だった」とリカルド »
© Sutton Images
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メルセデスのクリスチャン・トト・ウォルフが、2日(木)に肺の手術を受けたニキ・ラウダに安全でスピーディーな回復を祈った。

2012年からメルセデスの非常勤会長を務めているラウダは今週ウィーンで手術を受けていたことが明らかになっている。

「本日の夕方から夏のホリデーに入ることを楽しむべきなのだろうが、メルセデスには1人として喜んでいるふりをする者はいない――それよりもわれわれの思いはニキ、ブリジット、そしてラウダファミリーと共にある」とウォルフは述べた。「ニキがF1の伝説的ドライバーで、驚くべきパワーと回復力を持っていることは世界中が知っている」

「われわれメルセデスの皆にとって彼は会長であり、師であり、友人だ。ホッケンハイムとハンガリーでは彼がいないことに寂しさを覚えたよ。再び彼がグランプリでサーキットに戻ってくる日が待ちきれない。彼が今立ち向かっている回復はレースではない。だが、ニキを知っている私には分かる。彼はすぐにでも、看護師や医師たちをつかまえては病院はもうたくさんだとこぼし始めるに違いない」

「彼の安全で速やかな回復を祈っている――どうかその順番でお願いしたい――そして、彼と彼のご家族にわれわれから全てのポジティブなエネルギーを送りたいと思う。友がいなくて私も寂しいよ」

4度のワールドチャンピオン、ルイス・ハミルトンも『Instagram(インスタグラム)』でラウダの回復を願った。

「僕の全ての愛、祈り、そしてサポートをニキへ。速やかな回復を願っている」

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