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テスト作業に集中したハミルトン

Jim
2018年5月16日 « フォース・インディアを初ドライブしたラティフィ | 苦戦したバルセロナで"旧"タイヤを試したベッテル »
© Urbanandsport/NurPhoto via Getty Images
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15日(火)、バルセロナテスト初日のドライブを担当したメルセデスのルイス・ハミルトンは151周を走破して全体の6番手タイムを記録した。

ルイス・ハミルトン

「良い1日だったし、比較的におもしろいテストだったから、やれてよかった。かなり大量のプログラムに取り組みながら、151周を走れたことは信頼性の良い兆候だ。モナコを楽しみにしている。ここで学んだことのいくつかをつなげられたらいいな」

アンドリュー・ショブリン(チーフレースエンジニア)

「マシンに大きなトラブルを抱えることなく、ルイスと共に151周をそうはできたので本当に素晴らしい1日だった。今回のテストから良いベースラインを得られたので、マシンとタイヤをさらに理解できるように集中していく。序盤は路面が冷えていたが、それ以降は適切な走行ができるようになったので、広範囲に渡る空力データ収集のプログラムに励んだ。タイヤの本数が制限されている上、一貫した路面の改善、マシンの最大速度を引き出さなければならないことから、レース週末中に適切なテストを完了するのは難しい。ここではセットアップアイテムをいろいろと試すプログラムにも取り組めるので、ルイスはそれらの変化に伴う効果から良い感触を得ていた。願わくはこの先のレースでこれがマシンの力を最大に引き出す役に立ってくれるとうれしい。バルテリがマシンに乗る明日も忙しい1日になりそうだ」

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