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マクラーレンには上位争いがふさわしいとハミルトン

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2017年12月21日 « ハミルトン、自慢の「フェラーリ」を友人に披露 | マルキオンネからドライバーたちへの要望 »
© Mark Sutton/Sutton Images
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ルイス・ハミルトンにとって、かつて所属していたマクラーレンは来年のチャンピオンシップを争うにふさわしいチームだといい、彼は今も前代表のロン・デニスとともにウォーキングのチームと付き合いが続いていることを打ち明けている。

ハミルトンはジュニア時代を通して前オーナーのデニスとマクラーレンから秘蔵っ子として厚い支援を受け、2007年に同チームでF1デビューした。2008年にはマクラーレンで初タイトルを獲得し、2013年シーズンからメルセデスに移籍している。

マクラーレンは2012年以後のレース勝利が一度もなく、過去3年はHondaエンジンに苦しみ、グリッド後方で過ごしてきた。2016年にデニスが離脱してマネジメントが新しくなり、チームは来年からルノーエンジンに切り替えて再び勝利を目指す。

「僕の心の中には自然と彼らの場所がある。彼らとは本当にたくさんのことを成し遂げたからね」とハミルトンは語った。「来年は彼らにとって成功の1年になることを本気で願っているよ。一緒に(上位で)バトルがしたい」

「マクラーレンは上位にいることがふさわしいし、彼らはすごい歴史を持つファンタスティックなチームだ。僕にとってもロンがあのチームでしたことは大きな誇りでもある。誰のチームになろうと関係ない。僕にとってはいつだってロンのチームだ」

「新しいパワーユニットを得た彼らが上昇してくることを期待しているし、素晴らしいワールドチャンピオン(フェルナンド・アロンソ)と上位でチャンピオンシップ争いがしたい」

ハミルトンは今でもレース週末になるとマクラーレンの動向をチェックしているとのことで、元チームメイトのフェルナンド・アロンソとコース上で対等に戦える日を心待ちにしている。

「今年はシーズン終盤に(メキシコで)フェルナンドと最高のバトルができた。もっとずっと対等な立場でそんなバトルをたくさんしたいと思っているんだ。マクラーレンはすごく厳しい時期を過ごしてきたと思う」

「僕は13歳の時からマクラーレンの中で大きくなった。予選セッションの後はいつだってフェルナンドと彼らの位置をチェックしている――彼らの進歩を見守っているんだよ」

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