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ロズベルグ、フォーミュラEの役職に興味

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2017年12月3日 « アルファロメオ・ザウバーのカラーリングもお披露目 | 撤退警告は本気だとフェラーリ »
© Mark Sutton/Sutton Images
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元ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグはドライバー以外の役割でフォーミュラEに関わる見通しについてオープンな考えを示している。

ロズベルグは2016年にF1ワールドタイトルを獲得した直後にレースを引退しており、再びコックピットに復帰する考えは持っていないと以前述べていた。今週末、彼はFEの第4シーズン開幕戦が開催されている香港を訪れ、シリーズに加わる可能性について質問された。

「それについては静観しよう」と彼は答えた。「僕は探求にはオープンだから、どんな可能性があるか見てみたいと思うけど、関心は間違いなくある」

「ずっと見ていたから知識はかなりあるよ。ここには驚くべき未来、素晴らしい未来が待っていると思う。正しい軌道にいるし、アレハンドロ(アガグ/シリーズCEO)も驚異的だから、彼なら正しいことをやってくれるだろう」

ロズベルグは2010年から2016年までドライブしたメルセデスと今もつながりを持っており、アンバサダー的な役割を果たしている。多くのマニュファクチャラーを引きつけることに成功しているFEの流れに乗り、メルセデスも2019年から参戦を予定している。世界耐久選手権(WEC)から撤退したポルシェも焦点を電気自動車のシリーズに切り替え、同じ年に参戦予定だ。

先見の明を持つシリーズの性質が、ロズベルグにとっては非常に魅力的な提案に映るという。

「フォーミュラEは要点をついている――eモビリティは今活気づいているし、だからこそここには素晴らしい未来が保証されているんだ。人々は必ず見るはずだし、これは未来のバトルのテクノロジーになるんだからね」

「ここはまさにそういう場なんだ。これほどまでにテクノロジーが相関的なレーシングシリーズは今まで存在したことがない。レースカーから僕らが運転することになる未来のロードカーへとつながっている。世界有数のブランドが一堂に会して戦い合っているんだ。壮観だよ」

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