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ハミルトンの代理人、税務上の不正行為を否定

Jim
2017年11月8日 « トロ・ロッソの布陣変更を好機と見るグロージャン | フェラーリに「ふさわしい」締めくくりを望むベッテル »

Landed in Abu Dhabi ??. Looking forward to the race weekend ahead. #AbuDhabiGP @bombardier_jets #redjet #ambassador

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ルイス・ハミルトンがプライベートジェットにかかる1,650万ポンド(約24億7,400万円)の税金を逃れているという『Paradise Papers(パラダイス・ペーパーズ)』の主張を受け、ハミルトンの代理人は一切の不正を否定した。

『BBC』の番組"Panorama(パノラマ)"によると、パラダイス・ペーパーズは2013年に購入されたハミルトンのボンバルディア・チャレンジャー605がマン島に輸入された後、付加価値税(VAT)330万ポンド(約4億9,500万円)が払い戻されたことを示す資料をリークしたという。

しかし、ハミルトンの顧問はリース契約が「公明正大」だと主張し、また、担当の弁護士は税金専門弁護士のレビューでその仕組みが違法でないと判断されていると説明。

ハミルトンの代理人は『ESPN』に対し、「複数の国々で税金を納付する世界的なスポーツ選手として、ルイスは彼の専門実務を管理するプロの顧問チームを信頼している。それらの顧問たちはルイスに、すべては公明正大であり、事案はすでに彼の弁護団の手にあることを保証している」と明かした。

『G-LCDH(ルイス・カール・デビッドソン・ハミルトン)』と個人登録されたハミルトンのジェット機使用計画は主に事業用とされており、F1カレンダーに記載された20戦の開催地に向かうにあたり、ほとんどの場合、そのジェット機に乗っている。

漏洩文書には、当初、ハミルトンが使用計画の3分の1をプライベートで利用しようとしていたことが示唆されていた。実際、ハミルトンは休暇や個人旅行の際にもジェット機に乗って移動している様子をソーシャルメディアに投稿している。

Two day holiday before the greatest race weekend of the year!! #blessed #greatful #GodIsTheGreatest

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