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来季カーナンバーは考え中とロズベルグ

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2016年11月30日 « 「今年はロズベルグが上だっただけのこと」とライコネン | ハミルトンを「罰せよ」とスチュワート »
© Goria/Sutton
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タイトル防衛に臨む2017年のマシンにナンバーワンを掲げるかどうかをニコ・ロズベルグはまだ決めていないという。

以前は前年度のチャンピオンシップ順位によってナンバーが割り振られていたが、2014年シーズンからF1ドライバーたちは2番か99番までの中から自分のナンバーを選び、キャリアを通じて使い続けることになった。ディフェンディングチャンピオンとなったドライバーだけは、その年に自分のナンバーを使うか1番を使うかを選ぶことができる。実際にセバスチャン・ベッテルは2014年に1番を掲げ、フェラーリに移籍してからは5番に戻している。しかし、ルイス・ハミルトンは2015年も2016年もディフェンディングチャンピオンでありながら自身の44番を使い続けた。

不思議なことに、ロズベルグ家はニコも、その父で1982年の王者であるケケもカーナンバー6をつけたマシンでタイトルを獲得した。

タイトル決定後、ナンバーをどうするつもりかと聞かれ、ロズベルグはこう答えている。「まだ全然分からない。6番はもちろんすごく気に入っているんだ。父も6番をつけてワールドチャンピオンになっているから、僕らにとってのラッキーナンバーなんだ。まだ考えてないよ、それだけ」

2015年に44番を選んだ際にハミルトンはこう主張していた。ライバルたちにとってワールドチャンピオンが誰なのかは明白なのだから、マシンに1番をつけようがつけまいが、"無関係だ"と。

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