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ハミルトン、ブラジルはセナ仕様の特製ヘルメット

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2016年11月11日 « 「無線の放送をやめれば?」とフェルスタッペン | マッサ、「スペシャル」な最後のホームレースへ »

ルイス・ハミルトンがヒーローと慕うアイルトン・セナをたたえるイエローのヘルメットを今週末のブラジルGPで使用することになった。

ニコ・ロズベルグとタイトルを争うハミルトンが4度目のタイトルを獲得できる望みはほんのわずかしか残されていない。タイトル3冠というのは彼が少年時代に憧れたセナと並ぶ記録であり、メキシコGPではセナのライバルだったアラン・プロストのキャリア通算51勝に並んだばかりだ。

FIAは1回だけドライバーたちに通常とは違うヘルメットデザインの使用を認めており、ハミルトンはそれを今週末のインテルラゴスで行使することにしたようだ。10日(木)に彼はヘルメットの画像を『Twitter(ツイッター)』に投稿した。

「僕の#BrazilGP用ヘルメットデザイン。あこがれのアイルトン・セナとブラジルにインスパイアされたものだ。ここでレースをするのが大好き、本当に特別な場所だよ!! @BellRacingEU」

ハミルトンはレースを始めた当時は父親がカートのイベントで彼を見つけやすいようにと、セナにインスパイアされてイエローのヘルメットをかぶっていた。F1キャリアを通して2014年まではイエローが基調だったが、V6時代にメルセデスが独走を始めてからはホワイトとレッドのカラースキームを使っている。

© Mark Sutton/Sutton Images
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