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特別な場所に戻ってきたハミルトン

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2016年10月22日 « セリス、メキシコから駆けつけたファンに感激 | メルセデスに対抗できそうとリカルド »
© Andre/Sutton
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シーズン第18戦US GPが開幕した21日(金)、フリー走行2回目でメルセデスのニコ・ロズベルグが最速タイムを記録し、ルイス・ハミルトンが3番手につけた。

初回セッションではトップのハミルトンに次いでロズベルグが2番手に入っている。

ルイス・ハミルトン

「このサーキットは僕にとって今でもスペシャルな場所なんだ。去年ここで3度目のワールドチャンピオンになったんだからね。こんなにたくさんのファンがアメリカでF1を楽しんでくれて、支持を示そうと足を運んでくれて最高にうれしいよ。コース上での信頼性は申し分なく、自分たちのプログラムを終えることができた。去年がウエットコンディションだったから、各タイヤコンパウンドの参考値が足りなくて、ニコと僕で自分たちの理解を深めるためにできる限り多くの部分をカバーする必要があった。そのデータはまだこれから持ち帰って分析する必要がある。明日のFP3(土曜フリー走行)と予選に備えてね」

ニコ・ロズベルグ

「気温の影響により、FP1(フリー走行1回目)とFP2(フリー走行2回目)でクルマの走りは違っていた。朝、走り始めた時はすごく寒かったんだ。天気はクルマのバランスにも影響していて、コース上の風向きが変わるたびに調整が必要だった。オースティンらしく、明日もまた天気が変わるだろうから、状況は違うはずだ。つまり、僕らが今日学んだことが必ずしも土曜日に役立つとは限らないってことさ」

パディ・ロウ(テクニカル部門エグゼクティブディレクター)

「輝く太陽の下、オースティンに戻ってくることができてうれしい。良い1日であり、問題なくプログラムを完了している。1日を通して3種類のタイヤを全て観察し、疑問点をできる限り解消しようとした。それでもまだ予選とレースの戦略で多くのオプションが残されている。午後のロングランでルイスはミディアムコンパウンドタイヤを試し、ニコはソフトを試した。また、2人ともスーパーソフトタイヤを履いて走行している。今夜はまだたくさんの仕事が残されているし、どうやらトップ3チームは接近しそうだ。いい週末にしたければ、全てを正しくやらなければならない」

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