Mercedes

/ News

  • US GP

ハミルトン、オースティンでも木曜記者会見へ

M.S.
2016年10月18日 « 旧型PU使用に疑問を持っていたエリクソン | ハミルトンが人気ゲームCoDに出演 »
© Gasperotti/Sutton
拡大

日本GPでのメディア対応が議論を呼んだメルセデスのルイス・ハミルトンが、オースティンで再びFIAの木曜公式記者会見に出席する。

ハミルトンは鈴鹿で行われた記者会見中に『Snapchat(スナップチャット)』に興じ、同アプリの効果でウサギの姿になった自分と、シカになったカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)の写真を投稿。そこには「何これ、死にそう」とのメッセージが添えられていた。後にハミルトンは皆を楽しませようとしただけだと語っている。

このハミルトンの振る舞いはイギリスメディアの一部で不評を買うも、予選後にメルセデスが定例の記者会見を開くまで、事態は落ち着いたかのように見えていた。だが、ハミルトンはこの記者会見の席でスナップチャットの一件が"失礼"な形で報道されていると感じたと述べ、通常の質疑応答をせずにその場を去っている。

そういった騒動があったものの、FIAは現地時間19日(木)11時からオースティンで開かれる公式記者会見に出席する6名のドライバーの内の一人としてハミルトンを召喚した。レギュレーションでは出席の要請があったドライバーはそれに応じることが義務づけられており、従わなかった場合は処罰を受ける可能性がある。

© ESPN Sports Media Ltd.