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ハミルトンが4基目コンポーネント搭載

M.S.
2016年5月17日 « スチュワード、メルセデス勢接触の経緯を説明 | マグヌッセンにペナルティポイント2点 »
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シーズン第5戦スペインGPではメルセデスのルイス・ハミルトンが4基目のターボチャージャーとMGU-Hを投入した。

過去2戦連続で起きたMGU-Hの問題解決に努めたメルセデスは、スペインGPに間に合うようにコンポーネントの再設計を行っている。努力が実って新コンポーネントを載せたハミルトンだったが、決勝レースはチームメイトとの相打ちでリタイアに終わってしまった。ターボとMGU-Hが4基目に達したため、ハミルトンがペナルティなしで同コンポーネントを交換できるのはあと1回のみだ。

前任者のダニール・クビアト(現トロ・ロッソ)からレッドブルマシンを引き継いだマックス・フェルスタッペンも、今週末にコントロールエレクトロニクスを4基目にしている。

他にはトロ・ロッソ、ザウバー、ハースF1の各陣営とマノーのリオ・ハリアントが複数のエンジンコンポーネントを2基目に交換。メルセデスのニコ・ロズベルグも2基目のエンジンの封を切っている。

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