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ハミルトン、自曲の一部をテレビで公開

M.S.
2015年12月14日 « 真のバトルは来年に始まるとフェラーリ | 来季のマシンは大幅に異なるとウィリアムズ »
© Sutton Images
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メルセデスのルイス・ハミルトンはレースの間を縫って製作してきた音楽をファンと分かち合う準備ができたと話している。

ハミルトンはこれまでにも音楽への情熱を示しており、空いた時間を使って自身のアルバムに取り組んできた。これはまだリリースされていないものの、『CBS News(CBSニュース)』の" 60 Minutes(60ミニット)"によるインタビューで、ハミルトンは "J'Adore(ジャドール)"と" Lookin' at You(ルッキン・アット・ユー)"の2曲をジャーナリストのチャーリー・ローズに披露した。

スタジオで音楽をかけながら、ハミルトンは「今、僕が自分の時間のほとんどを捧げているのがこれなんだ」と語っている。

「音楽には本当に若い頃からすごく大きなパッションを傾けている。ギターを弾き始めたのは13歳のときさ」

「ここでは、僕は自分になれる。弱く傷つきやすい自分であっていい。みんなが見ることのない、僕の内側をさらすことができる。最初は趣味だったけれど、今はとても真剣だし、かなり多くの時間を費やしている。トレーニングをしてレースの準備をしているとき以外は、ここにいるよ。仕事に対する姿勢はサーキットと同じ。ただ、ここでは自分になれるんだ」

60ミニットはインタビューの様子を捉えた写真を添え、「ルイス・ハミルトンはじめての曲をどうぞ」と『Twitter(ツイッター)』につづった。

ハミルトンはこのアルバムをファンと共有する準備ができていると話す。

「みんなが僕を追いかけてくれるなんて全然思っていない。ファンの人たちと共有したいんだ。彼らがどう思うか知りたいな」

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