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左目の問題は予選に影響しなかったとロズベルグ

M.S.
2015年4月12日 « バトンに5秒加算ペナルティ | 2015年第3戦ドライバーコメント決勝 »
予選2番手、決勝2位のロズベルグ © Sutton Images
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メルセデスのニコ・ロズベルグは "まばたき"の差で中国GPのポールポジションを逃したと認めた。

ロズベルグが触れているのは予選後に赤くなっているのが顕著だった目のことではなく、予選タイムシートにおける相棒ルイス・ハミルトンとのわずか0.04秒差のことだ。

ロズベルグは1年にわたって左目に問題を抱えていると説明した。

「いつか何かしなければ。でも、ただ見た目が悪いだけで、困ったことになっているわけじゃないんだ」

ロズベルグを苛立たせたのは左目の問題ではなく、あと一歩のところでポールポジションを逃したこと。ハミルトンとのギャップを無線で知らされたとき、ロズベルグは大声で嘆息の叫びを上げた。

それのみならず、ロズベルグはアウトラップで自分の望み以上に速く走るよう支持したエンジニアにも怒りを抱いていた。

「あんなふうにプレッシャーをかけるべき時じゃなかった」とロズベルグは言う。

中国GP決勝ではハミルトンがポール・トゥ・ウインを決め、ロズベルグは2位に終わっている。

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