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ハミルトンとの契約に自信を見せるラウダ

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どちらのサイドも更新を望んでいるで、心配していないとラウダは述べた © Getty Images
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フェルナンド・アロンソが来年、メルセデスの一員になるかもしれないとの説をニキ・ラウダが否定した。

マクラーレン・ホンダに移籍したばかりのスペイン人ドライバーだが、先週、ハミルトンと契約を延長できなかった場合の後任筆頭候補はアロンソだとメルセデスのトト・ウォルフが発言したことで、ちょっとした騒ぎになった。

しかし、3度の王者であり、2012年末にハミルトンをマクラーレンから呼び寄せるのに尽力したラウダは、30歳の誕生日を迎えたイギリス人ドライバーとの新契約はきっと成立すると主張した。

「私は心配していない」と彼は『SID(シド通信)』通信社にコメントしている。「どちらのサイドも更新を望んでいるのだから、そうなるはずだ」

「われわれは急いでいない」とラウダは付け加えた。

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