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ハミルトン、欧州スポーツマン・オブ・ザ・イヤーに輝く

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2014年12月29日 « さらなるチーム崩壊の恐れも | 「ベッテル、アロンソのチーム替えは正解」 »
BBCの賞に続いての受賞 © Twitter
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2014年に自身2度目のドライバーズタイトルを獲得したルイス・ハミルトンがまた1つ栄誉ある賞に輝いた。

その賞とは『Polish Press Agency(ポーランド通信社)』が主催するスポーツマン・オブ・ザ・イヤーで、18のスポーツニュース通信社の投票によって選ばれる。

2014年の欧州最優秀スポーツマンに選ばれたのはイギリス人ドライバーのハミルトンで、82ポイントを獲得。2位には81ポイントでサッカードイツ代表GKのマヌエル・ノイアーが選ばれた。3位はテニスのノバク・ジョコビッチで74ポイントだった。

4位にはサッカーのクリスティアーノ・ロナウドが72ポイントで続いている。

元F1ドライバーで、2001年の大クラッシュとけがを乗り越えて多くの人々を勇気づけたアレッサンドロ・ザナルディは、2014年のF1について、王者にふさわしい者がチャンピオンになったと述べた。

「マシンのことを言っているのではない。ドライバーのことを言っている」と彼はレオ・トゥッリーニに語った。

「私個人の意見だが、ハミルトンは今マシンをドライブしている者の中でベストだろう。絶対値で彼に近づけるのは、アロンソだけだろうね」とザナルディは言う。

肩書が元ワールドチャンピオンに変わり、フェラーリドライバーとなったセバスチャン・ベッテルについては、やや慎重な評価だった。

「ベッテルは偉大なドライバーだと思う」と彼は述べた。「だが、ハミルトンやアロンソのレベルには届かないかもしれない。それでも、彼は正しい精神でマラネロに行こうとしている非常にコンペティティブなドライバーだ」

「これももちろん重要ではあるのだが、マシンはいったん別として、ベッテルとライコネンが最新の経験を基に、2015年にどのような活躍を見せるか楽しみだよ」

「セブ(ベッテル)は2014年にリカルドに負けているし、キミもフェルナンドに対して同じことが言える。トップにはなれないと伝えられたマシンで、新たなフェラーリペアはどこまでやれるだろうか?」

「彼らのパフォーマンスがとても楽しみだ」とザナルディは結論づけた。

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