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「ミスはお互いさま」とハミルトン

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2014年8月29日 « ロズベルグの声明 | フェラーリ、ハースをサテライトチーム化? »
© Sutton Images
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今年のチャンピオンシップキャンペーンを通して自分もニコ・ロズベルグもミスを犯したとルイス・ハミルトンが認め、スパ・フランコルシャンの接触について、"お互いを責め合うのは間違いだ"と述べた。

ロズベルグは29日(金)、責任を認めてハミルトン、メルセデスとファンに謝罪した。2人のドライバーはこの日、クリスチャン・トト・ウォルフとパディ・ロウに呼び出されており、チームはその後ロズベルグが懲戒処分を受けたと声明を出した。しかし、今後も2人には自由なレースが許されるという。

2人の間には今年、これまでにも複数の事件が起きている。バーレーンとスペインでのエンジンマッピング問題、モナコのロズベルグの予選ラップ、そしてハンガリーのハミルトンのチームオーダー無視。ハミルトンはお互いにミスを犯したと認めた。

「今日、僕らはチームで集まり、見解の違いについて議論した」と彼は述べた。「ニコと僕はお互いにミスを犯したことを受け入れた。どっちの方が悪いと非難するのは間違っていると感じている。大事なのは今の状況からチームとしてどう浮上するかだ。僕らは勝つときも負けるときもチームだ。もっと強くなりたい」

「僕とニコの間にはつらいときもあったし、違いもあるけど、力を合わせる深い基礎がまだ残っている。僕らには最高のチーム、最強のグループがある。一人一人が骨身を削って、今の僕らが手にしている最高のレースカーを作り上げてくれた。それを決して忘れずに、彼らにふさわしいリザルトをお返しすることが大事なんだ。今日、トトとパディから、相手と今後レースをするときのフェアで正しい方法について明白な説明を受けた」

「ファンはシーズン末までクリーンな戦いを見たがっている。それを彼らに見せたい。ここからタフな道のりが待っているけど、今の僕の位置よりもっと後ろからチャンピオンシップに勝った例はある。僕は全力以上を尽くすことを僕のチーム、家族とファンに約束する」

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