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ロズベルグ、契約延長を発表

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2014年7月16日 « ロズベルグ、特製ヘルメットを披露 | ハース、USF1への投資を断っていた »
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メルセデスがニコ・ロズベルグと"複数年の契約延長"を発表した。

ロズベルグは、メルセデスがF1復帰を果たした2010年にチームの一員となり、現在はチームメイトのルイス・ハミルトンに4ポイント差をつけてチャンピオンシップをリードしている。2012年にメルセデスでキャリア初勝利を挙げ、以来5回の勝利を記録に加えた。

「現代のF1シルバーアローをドライブできることをすごく誇りに思っている」とロズベルグはコメントした。「ドイツ人として、メルセデス・ベンツの伝統はすごく特別だし、世界最高の自動車ブランドを代表できるなんて光栄だ。今の場所にたどり着くまでは困難な道のりだった――でも、みんなが信じ続け、メルセデス・ベンツの素晴らしいサポートがあったおかげで、今、僕らはF1を先導している」

「構造、マネジメント、そして将来性を確立し、この1年で大きな進歩があった。ここには最高のチームがあり、全てのレベルで適材適所を達成したという自信がある。これから一緒に過ごす年月が楽しみだ。もっと多くのレースで勝てるようにプッシュを続けたい――願わくはチャンピオンシップでもね」

この契約により、クリスチャン・トト・ウォルフのコメントに端を発したフェルナンド・アロンソ獲得のうわさには終止符が打たれた。

ウォルフは次のようなコメントを発表した。「ニコは2014年のパフォーマンスによって、チーム内ではすでに周知されていたことを外部に証明してみせた。すなわち、彼がF1最高レベルのドライバーだということだ。この新たな契約によってわれわれには将来に向けた重要な安定性と継続性がもたらされる。また、メルセデス・ベンツとニコのホームレースであるホッケンハイムを前に、この発表ができたことを大変うれしく思う」

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