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初日にうれしい驚きがあったとハミルトン

Jim
2014年5月23日 « リカルドの才能は明らかだったとコレス | 2014年第6戦ドライバーコメント初日 »
今季すでに20回のセッションでトップに立っているハミルトン © Sutton Images
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モナコGPが開幕した22日(木)、ドライ路面に恵まれた初回セッションでトップタイムを記録したメルセデスのルイス・ハミルトンはマシンが1周目から機能していたことにうれしい驚きを感じたという。

「正直言って(マシンの)感触はすごく良い。こんなにスタートから調子がいいなんて本当にびっくり。マシンに乗って一歩ずつ行かなきゃ、なんて思っていたのに。このコースは素晴らしい。僕にとっては昨年よりはるかにマシンの挙動がいいんだ」

休憩中に雨が降ったため、午後のセッションはウエット路面に見舞われたものの、ハミルトンは午前の作業でメルセデスが自信を深められると感じているようだ。

「両方のセッションを逃していたら、もしかすると(不安になったかもしれない)。でも最初に1セッションできたし、ロングランを走れたからそれは大きなプラス。土曜日に向けてわりと準備は整っている。まだやらなきゃいけないことがいくつかあるし、もう少しペースを見いだせるとは思うけど、きっといける」

また、世界タイトルを手にした2008年以来、モナコの勝利から遠ざかっているハミルトンは今年が再び栄冠を手に入れるチャンスになると理解している。

「モナコは最高のレースのひとつ。とてもクラシックだ。ここでは何度も勝とうとしてきたけど、昨年はうまくやれなかったし、それ以外は見合ったマシンを持てたことが一度もない。今年はこのマシンがあるから、やれるといいなと思いつつ、やれるはずだと信じている」

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