Mercedes

/ News

  • メルセデス

もっと速く走れたとハミルトン

M.S.
2014年4月19日 « 2014年第4戦ドライバーコメント予選 | グロージャン、降雨がなければトップ5 »
© Sutton Images
拡大

中国GP予選を終えたメルセデスのルイス・ハミルトンはアタックラップの中間でミスをしなければもっと大きな差をつけてポールポジションを獲得できたと確信している。

ウエットコンディションでも敵なしのハミルトンは最も近くにいた予選2番手のダニエル・リカルド(レッドブル)に0.5秒、チームメイトのニコ・ロズベルグには1.2秒差をつけた。自分のアドバンテージの多くはメルセデスマシンにあったと言うハミルトンは、ターン10出口の加速でミスしなければさらに速かっただろうと話している。

「僕らのマシンは最高だし、バックストレートが長いから僕らはライバルたちよりも確実にそこでタイムを稼げるだろう。ターン10を通して少しタイムを失ってしまったから、あのラップはもっと速かったはずなんだ。それで最後に"タイムはどうなっちゃった?"って思った。だけど、チームのためにすごくうれしいし、本当にハッピー。だから、明日はいいレースができるといいな」

夜の間にセットアップ変更をしたため、今日のパフォーマンスにはある程度安心したとハミルトンは言う。

「今週末はFP1(フリー走行1回目)でのいくつかのトラブルから始まった。そのせいでかなり出遅れたし、FP2(フリー走行2回目)は僕にとって本当に災難だった。その後、僕らは夜の間にドライを想定して変更をしたのに、雨が降ってしまった。明日はどうなるか分からない。良くなるかもしれないし、悪くなるかもね。でも、ウエットでいいラップをまとめられたのはいつだって励みになるよ」

© ESPN Sports Media Ltd.