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チームメイト対決を予想するロズベルグ

Jim
2014年4月18日 « ハミルトン、厳しい週末を覚悟 | 2014年第4戦ドライバーコメント初日 »
優勝争いはチームメイトとのバトルになると予想するロズベルグ © Getty Images
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中国GP初日はフェラーリが印象的なパフォーマンスを示していたにもかかわらず、メルセデスのニコ・ロズベルグは中国で優勝を争う一番のライバルはチームメイトのルイス・ハミルトンになると予想している。

フリー走行1回目のトップタイムをたたき出したフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は後半のセッションでも2番手タイムを残しており、さらにレッドブルの2台も調子を上げつつあるように思われる。ロズベルグはフェラーリを警戒しつつも、それでも表彰台を競う相手はチームメイトになると考えているようだ。

「僕の一番のライバルは今もチームメイトさ。それと、今日はフェラーリがとても速かったね。僕たちには優れたマシンがあるし、レースに勝てる、あるいは優勝を争えると期待している。最高のチャレンジになるだろうから、楽しみだ」

「今週末は良い出だしだけど、フェラーリがかなり接近しているみたいだからプッシュし続けないと。こんなに速いと気分もいいし、本当に楽しめる。これを優勝につなげられることを願うよ」

また、ロズベルグは日曜日のレースにおけるチャレンジの半分は、これまでのフライアウェイ戦で走ったどのコースとも異なるサーキットをマスターできるかどうかだと明かしている。

「基本的に今週末はかなり特殊なんだ。いつもはリアタイヤの摩耗に手こずるんだけど、ここはフロントタイヤの摩耗に手を焼いている。コーナーがかなり長く、とにかく待って、待って、待つしかないからエネルギーの消費も激しい。ターン1なんてタイヤキラーのコーナーさ」

「グレイニングはひどいけど予想していたより悪いわけじゃない。まったく分からないけど、ピットストップは2回か3回が基本になるんじゃないかな。オーバーステアだったけど、皆もそうだったみたい。このサーキットはフロントタイヤを傷めるからね。全員がその問題を抱えているから、何とか方法を見つけないといけない」

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