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「感触が本当にいい」とハミルトン

Jim
2014年4月5日 « 210億円の予算制限に向かって進むF1 | ベッテル、マクラーレンとウィリアムズを警戒 »
© Sutton Images
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バーレーンGP初日に実施された2回のフリー走行でトップに立ったメルセデスのルイス・ハミルトンはマシンの「感触が本当にいい」と語った。

メルセデスは今週末も優勝候補筆頭であり、ハミルトンと相棒のニコ・ロズベルグは両セッションでタイムシート上位を独占している。プレシーズンテストの時よりもはるかにマシンの感触が良くなっていると言うハミルトンは優れたセットアップの見いだしにも自信を見せる。

「マシンはここでテストしていたときよりも感触が良いし、バランス的にも本当に優れていると思う。完ぺきに感じられるようにするにはまだ調整が必要なこともあるけど、感触は本当に素晴らしい。少し良くなっているのと、マシンの理解を深めているからかな。テストのときよりもマシンをどうセットアップすればいいのか分かるようになっている」

「テストをしていると、いろんなことを本当にたくさんやらなきゃいけなくて、マシンをセットアップするなんてできない。今回はレース週末に向けてマシンのセットアップに取り組んでいるし、いい感じだよ」

それでも、今週末のレース運びについて予想したがらないハミルトンは「ニコ(ロズベルグ)は本当に速いし、とてもコンペティティブ。今日は他の人たちが燃料をどのくらい積んでいたのか分からないから、実際に自分たちがどの位置にいるのかを把握したり理解したりするのは難しい」と述べた。

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