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ウォルフ、ブラウン不在の影響を認める

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2014年2月5日 « F1にあるまじき醜さとアロンソ | フェラーリのテストドライバーが決定 »
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シーズンが始まり、プレッシャーが高まった時に、ロス・ブラウンの抜けた穴の大きさを実感するだろうとメルセデスが認めた。

昨年末でチームを離れたブラウンは、F1から引退する考えであることを明らかにした。

今後は商業面をクリスチャン・トト・ウォルフが、技術面をパディ・ロウが管理してメルセデスを運営するが、プレッシャーが高まった時にこそ、チームはブラウンの不在を実感するだろうとウォルフは述べた。

「もちろん、ロスのような人物が去れば、いつだって大きな影響がある」とウォルフは言う。「彼はアイコニックなリーダーだったし、レース週末にストレスが増えたら、彼が抜けた穴の大きさに気付くだろう。彼のリーダーシップと優しさは、非凡なものだった」

「もちろん彼がいなくなったことは分かっているが、われわれは数100人の非常に優れた人々から成る大きな組織だ。だからこそしっかりとした手綱さばきができるようにしなければならない」

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