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レッドブルをイラつかせたいとロズベルグ

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2013年11月16日 « ベッテルのペースはもっと伸びるとウェバー | コバライネンに感銘を受けるグロージャン »
© Sutton Images
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週末のUS GPでレッドブルに対抗する"自信がある"と語るニコ・ロズベルグだが、それがタフなことは理解しているという。

ロズベルグは過去2戦で表彰台に上がっており、オースティン初日のプラクティスでもレッドブル勢に次ぐ3番手タイムを出した。だがそれでもセバスチャン・ベッテルの最速タイムとは0.480秒の開きがある。今週末、ベッテルを倒す自信はあるかと聞くと、彼はこう答えた。「すごく自信あるよ。タフだけどね」

さらにこう付け加えた。「とにかくレッドブルをイラつかせることが狙いなんだ。チャンスはあと2回、こことブラジルだ。最近、1人(マーク・ウェバー)はイラつかせることに成功している。運が良ければ、もう1人もそうできるはず」

タイヤデグラデーションは低いが、ピレリのラバーから最大のパフォーマンスを引き出すのは難しいと彼は述べた。

「タイヤ本来の機能は発揮できない。すごく気温が低くてタイヤがすごく硬いから、そのコンビネーションによってきちんとくっついてくれないんだ。それにここのアスファルトはとてもスムースで、1つ1つの石にシャープなエッジがない。それがタイヤと僕らのクルマに大きな影響を及ぼす。難しいし、すごくスリッピーなんだ」

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