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さらにタイムは縮まるとハミルトン

M.S.
2013年11月1日 « バトン、パンクチャーではなくセンサーの故障 | F1にふさわしい実力を見せたとバード »
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メルセデスのルイス・ハミルトンはアブダビGP予選にて自分自身の手でもう少しタイムを縮めることができると考えている。

金曜フリー走行1回目でロータスのロマン・グロージャンに次ぐ2番手に入ったハミルトンは、レッドブル勢が制した2回目のセッションでも3番手に入っている。現実的にレッドブルとポールポジションを争えるかとの質問に対し、ハミルトンは自分の力でもう少しタイムを縮められるかもしれないとしながらも、それがトップ争いに十分かは分からないと話した。

「できる限りプッシュするつもりさ。もう少しタイムを縮められると思っている。でも当然、今週末は(レッドブルが)最速になるじゃないかと思っているんだ。僕は確実に自分にできるすべてを尽くすよ」

2回目のフリー走行ではロングランにおけるタイヤが焦点を集めており、ハミルトンは大きな問題を抱えていないと話す一方、残る週末で路面の状態がかなり進歩すると予測する。

「今日はオプションを履いたときのフロントタイヤにちょっとグレイニングが生じていた。プライムは問題なく、すごく長持ちしたね。だけど、明日やレースではまた全然違ってくるだろう」

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