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マッサに阻まれ、落胆するハミルトン

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2013年10月28日 « ブーリエ、両ドライバーと話し合いへ | エクレストン、29日に民事裁判へ »
© Sutton Images
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インドGPについてルイス・ハミルトンは"ひどいレース"だったと語り、フェリペ・マッサを抜けなかったことが痛かったと嘆いた。

3番グリッドからスタートしたハミルトンはターン3では2番手に上がったものの、ターン4ではマッサとチームメイトのニコ・ロズベルグの後ろ、4番手まで下がってしまった。ロズベルグはその後フェラーリを抜いて2位を獲得したが、ハミルトンはマッサを抜けず、6位まで後退。レース後の彼は落ち込んでいた。

「チームとしてポイントを取れたのは良かったけど、僕自身は粗末なレースをしてしまった」とハミルトンは述べた。「別に感触は悪くなかったんだ。何も特別なものがなかっただけ。見ての通りのひどいレースだけど、こんなこともあるさ。まだ数戦残っているから、プッシュを続けないと」

「どうしてもフェラーリを抜けなくて、どうにかして追いかけてパスしようとしたんだけど、その過程でタイヤを壊してしまった」

シーズン中にメルセデスがもう1勝できる気配は感じられるかと聞かれ、ハミルトンは答えた。「ニコの側ならあるんじゃない。たぶん」

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