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来年こそレッドブルに挑みたいロズベルグ

Jim
2013年10月28日 « 2013年第16戦ドライバーコメント決勝 | 「最後まで戦い抜いた」とアロンソ »
ベッテルには及ばないものの、2位表彰台に上ったロズベルグ © Getty Images
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ニコ・ロズベルグによると、メルセデスは2014年こそレッドブルに"大きなチャレンジ"を与えたいと願っているという。

シーズン序盤はタイトル候補にも挙がっていたメルセデスだが、後半戦に入って失速。一方のレッドブルは夏休み以降のすべてのレースを制している。セバスチャン・ベッテルの4連覇を称えつつも、ロズベルグは2014年に目を向け、若干の警告を与えた。

「今年の彼はものすごい仕事を成し遂げたし、世界チャンピオンにふさわしいと思う。僕たちは冬を通して全力を尽くし、来年には大きなチャレンジを与えたい」

また、インドGPのレースを振り返ったロズベルグは2位がチームの期待に匹敵する良い結果だと述べ、メルセデスの戦略を称えた。

「満足している。スタートはちょっと難しかった。明らかに僕より遅いマッサ(フェラーリ)の後ろに下がってしまったんだ。オープニングラップで仕掛けたものの、成功させられず(コーナーの)出口でまた彼に先行された」

「その後、チームが素晴らしい戦略を練ってくれて、ああいう形で彼を何とか追い抜けた。2位、この結果には満足している。今日のマシンはとても機能していた。僕たちにとってはノーマルな週末を過ごして大量点を挙げることが重要だった。コンストラクターズ選手権ではフェラーリと互角の勝負。今の僕たちの目標だ」

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