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不運が信じられないとハミルトン

M.S.
2013年10月13日 « ペレスを非難するロズベルグ | 2013年第15戦ドライバーコメント決勝 »
レッドブル勢の前でターン1に向かったハミルトン © Sutton Images
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オープニングラップのパンクチャーが原因で日本GPをリタイアしたメルセデスのルイス・ハミルトンは自身の悪運を嘆いている。

前にいるレッドブル勢のスタートが振るわなかったため、ハミルトンはマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルをかわしてターン1へ向かおうとしていたが、ベッテルのフロントウイングと軽く接触して右リアタイヤがパンクしてしまった。ハミルトンはペースを落としながらも1周を走り切ってピットへ帰還。しかし、マシンに生じたダメージによって最終的にはリタイアを強いられている。

「スタートはかなり良くて、ベストじゃなかったとしてもシーズン最高のスタートの一つだった。ギャップをとろうとして、十分なギャップがあったと思ったんだけど、ターン1に向かっているときに突然リアタイヤがダメになった。自分の運が信じられないけれど、そういうものだからね」

「みんなやチームのことを思うと残念。ファクトリーのみんなを含め、彼らは懸命に働いて、チームとしてすごくうまくやっていたんだ。僕らにはしかるべきリザルトがあったはずなのに、運が味方しなかった」

マシンのダメージが激しかったためにレースを続けることができなかったとハミルトンはつけ加えた。

「フロアが破壊されて1周あたり1.5秒か2秒くらいペースが落ちていた。どちらにしろマシンは右に引っ張られていたから、彼らが僕を呼び戻したのは的確だった」

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