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レースに自信を見せるロズベルグ

Jim
2013年9月8日 « 「僕は愚かだ」とハミルトン | フェラーリの作戦は成功だとマッサ »
モンツァの予選は6番手だったロズベルグ © Sutton Images
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ニコ・ロズベルグは今週末のイタリアGPでメルセデスがレッドブルに次ぐ2番手だと考えているようで、予選の上位進出を阻んだ土曜フリー走行のハイドロリック系トラブルを非難した。

メルセデス勢はマシンのポテンシャルを発揮できず、ルイス・ハミルトンがQ3進出を逃した上、ロズベルグも6番手に終わっている。ロズベルグは予選前最後のフリー走行で油圧に問題を抱えて重要なマシンセットアップの時間を失っており、その結果として予選でアンダーステアに苦しんだと明かした。

「ここでのマシンは速いんだ。レッドブルはたぶん1周に関しても僕たちより速いけど、予選で彼らの真後ろにつくことはできたはず。(ハイドロリック系のトラブルが)どれだけ影響したかは分からない。でもバランスに満足していなかったし、僕は予選前にすべてを完ぺきに整える時間を持ちたいんだ。今回は予選中にいろんなことを最適化しようとしていたけど、そこでやるべきことじゃない。予選中に何かを試すということはセットアップが正しくなかったってこと」

レースに向けてチームに許された変更は限られているが、ロズベルグは決勝の方がマシンの競争力を発揮できるだろうと述べた。

「金曜日の走行は問題なかったし、バランスにも満足していたから明日はうまくやる自信がある。前の2台は手強いだろう。レースでバランスをうまく取るのはそれほどセンシティブじゃないだろうし、レースはアンダーステア気味にしたいもの。予選での僕がそうだった。明日うまくやる自信はかなりある」

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