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ロズベルグ、レッドブルのペースは「ちょっと心配」

Jim
2013年9月7日 « グロージャン、「レッドブルは捕捉不能」 | 5秒ペナルティを検討するFIA »
金曜フリー走行2回目は7番手だったロズベルグ © Sutton Images
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メルセデスのニコ・ロズベルグはイタリアGP金曜フリー走行2回目にセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が記録したトップタイムを「少し心配」していると明かした。

午後のセッションで最速だったベッテルは2番手以降に0.6秒以上のリードを築いており、ロズベルグ自身はミディアムタイヤでの記録にもかかわらず約1秒引き離されている。一晩でメルセデスが大幅に進歩する自信はあるかと聞かれたロズベルグは「かなり自信があるけど、レッドブルのタイムはちょっと心配。彼らは今回もとても速いと思うから、彼らを打ち負かすのはたぶん厳しくなるだろうね」と答えた。

それでも、少なくともメルセデスがギャップを縮めることは可能だと確信するロズベルグはこうも語っている。

「僕たちは基本的に金曜日よりも土曜日の方が少し前進するから、まだ日曜日に予想されるポジションにきちんとつけているわけじゃないと思う。だから待ってみないと分からない。ただ、いい一日を過ごせている。軽い燃料でも重い燃料でも、かなりの周回数を走ってたくさんのことを学べたし、レースの練習もできた。とても大きなラーニングカーブだ。セッティング、セットアップ、コーナーで必要なドライビング方法など、とにかくすべてをまとめないと。どのラップもコーナーを走るといつも違って改善されているんだ。だからおもしろい一日だったし、僕たちにとってはいい一日だったと思っている」

後半のセッションではロータス勢がメルセデスの2台を上回ったものの、ロズベルグはフリー走行2回目の結果に驚いていないと述べた。

「よく分からない。前にも、金曜日は僕たちより彼らの方が前だったけど土曜日は彼らのほとんどのタイムが僕たちより遅かったことがある。だから明日は大事になってくるだろうけど、今はそれほど大きな不安はない」

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