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ハミルトン、ベッテルのバス発言に反論

M.S.
2013年5月28日 « ルノー、2014年のエンジン価格引き下げはなし | シーズン中テストを期待するフェラーリ »
メルセデス勢の後ろについたベッテル © Sutton Images
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モナコGPでメルセデスマシンを"バス"と表現したセバスチャン・ベッテル(レッドブル)にルイス・ハミルトンが反論した。

26日(日)に行われたレースをハミルトンのチームメイトであるメルセデスのニコ・ロズベルグの後ろ、2位でフィニッシュしたベッテルは、モナコのオープニングラップで前にいたロズベルグとハミルトンについて、「シルバーアローのはずなんだけど、まるで徐行しているバスみたいだった」と述べている。

ハミルトンは『PA通信』にこのたとえは理解できないと語った。

「彼はこの4年間、最速のマシンに乗り続けてきた。彼にとってはそう言うのは簡単さ。彼はラクラクだったんだから」

「僕らはここまで上り、学び、成長し、素晴らしいポテンシャルを秘めたマシンを改善してきた。だから彼には同意できない」

ハミルトンはメルセデスのタイヤテストをめぐる騒動には口を開きたがらず、この話題には触れることなく好調なロズベルグに追いつくことに集中しなければならないと話した。

「自分のことに集中して、態勢を整える必要があるだけだ」

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