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シューマッハ、ノルドシュライフェをF1で走る!

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シューマッハはメルセデスW196で北コースの一部をドライブしたことがある © Sutton Images
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ミハエル・シューマッハがニュルブルクリンク24時間耐久レースのプロモーションイベントの一環として、2011年のメルセデスF1マシンでノルドシュライフェ(北コース)を走ることになった。

走行日は5月19日(日)、シューマッハはメルセデスW02のステアリングを握る。"F1キャリアを通じて変わらぬ声援を送り続けてくれたファンへの感謝"を示すことが目的だという。全長20.832kmの北コースで最後にF1レースが開催されたのは1976年のこと。今でもF1のグランプリコースを連結して24時間耐久のスポーツカーレースが開催されている。

シューマッハは2011年のドイツGP開催時に1950年のメルセデスW196で北コースの一部を走ったことがあるが、現代のF1マシンで広大なサーキットを走るのを楽しみにしているという。

「ニュルブルクリンクには多くのいい思い出があり、僕が走る姿を見てもらうことで、ファンや、サーキットからほど近い故郷のケルペンから来る友人たちに何かを記憶に残してほしい」と彼は語った。

「でも僕自身にとってもファンタスティックな経験になる。最新技術を集めたF1シルバーアローでノルドシュライフェを走れるんだからね。何しろ、すべてのシルバーアローの伝説はここから始まったんだ。世界で最も美しく、最も過酷なサーキットを現代のシルバーアローで1周できるとは、なんて素晴らしい組み合わせだろう――レーシングドライバーの夢だよ!」

最後に現代のF1マシンが北コースを走ったのは2007年。ニック・ハイドフェルドが2006年型BMWザウバーをドライブした。

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