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ホテルを擁護するマクラーレン

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2012年10月27日 « フォース・インディアにカーティケヤン起用のプランなし | ホーナー、レッドブルの資金に満足 »
チームらの宿泊施設で蚊が大量発生しているという © Sutton Images
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インドGPの週末中、宿泊施設について不安があることをジェンソン・バトンのマネジャーが認めた。

マクラーレンが宿泊中のホテルで蚊が問題になっていることは先に報じられた通り。ニューデリーでは死に至る可能性もあるデング熱に何百人もの地元民が感染している。

マクラーレンが泊まっているのはチームのスポンサーでもあるヒルトンだ。

「ヒルトンは本当に素晴らしいし、人々は友好的で親切だ」とバトンのマネジャー、リチャード・ゴダードは『Daily Mail(デイリー・メール)』に語った。

「だがホテルがまだ新しいことから、地域の蚊の多さに対する配慮が十分ではなかったのかもしれない」

どうやらホテルのそばには貯水池があるようで、そこで蚊が繁殖しているようだ。

しかしマクラーレンのスポークスマン、マット・ビショップはホテルについて"素晴らしいし、豪華で居心地が良い"と述べ、こう付け加えた。「蚊の脅威はインド中どこにでもあることで、インドの人々は共存の方法を知っている――例えばスコットランドの高地に住む人々がユスリカにうまく対処しているのと同じことだ」

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