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忠誠心が大事とハミルトン父

M.S.
2012年7月30日 « マシンの進歩を喜ぶマイケル | シューマッハ、スパで契約発表の見込みはなし »
ハンガロリンクでのハミルトン親子 © Sutton Images
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ルイス・ハミルトン(マクラーレン)のマネジメントを今でもその父が担当していれば、ルイスはチームとの契約にサインしていただろう。

息子によってハンガリーGPに招待されたアンソニーは今はそのマネジメントを担当しておらず、フォース・インディアのポール・ディ・レスタも彼の手から離れている。

しかし、ルイスがハンガロリンクでポール・トゥ・ウインを達成したのを見たアンソニーは、断固としてマクラーレンに残留すべきと考えているようだ。

ハミルトンの現契約は今季末で終了を迎えるが、ルイスとマクラーレン会長のロン・デニスによる最近のメディアへのコメントでは、新たな契約をめぐる交渉が繊細なものになっている様子がうかがえた。

そんな中、アンソニーはイギリスの『Sky(スカイ)』に対し、レース後にこう語っている。

「ルイスの心はマクラーレンにある。人生において本当に重要なのは誠実であること。お金の問題ではない」

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