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ハミルトン、デニスの発言に反撃

M.S.
2012年7月27日 « レッドブルは強いと予測するウィットマーシュ | 限界を攻めることが必要とルノー »
デニスのコメントを軽視したハミルトン © Sutton Images
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マクラーレン会長のロン・デニスがルイス・ハミルトンの新契約にけん制の一打を加える中、ハミルトンはチームとの活発な話し合いに向けて準備を整えているようだ。

元マクラーレン代表のデニスは26日(木)にハミルトンとの話し合いで自らが優位に立っていることに満足だとし「こちらが彼を雇うかどうかの問題であり、その逆ではない」と『BBC』ラジオに語った。

ハミルトンはデニスのこの発言を見てすらいないと主張。その一方で「僕と取り立てて関係ない。マーティング(ウィットマーシュ/チーム代表)が僕のボスだ」と述べている。

パドックの長年の住人たちは、このちょっとした一撃をハミルトンとの契約における最終的な金額への影響を狙った策略に過ぎないと見ている。一連の議論を終わらせるのに、約1カ月の夏休みはちょうどいい機会だろう。

ハミルトンはマネジャーのサイモン・フューラーに触れて「今、僕らはリラックスしている」と言い、「この夏、どこかの段階で彼は腰を下ろして僕と話すだろう」と続けた。

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