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ハミルトンが聖火ランナーに

M.S.
2012年7月2日 « FIA、ベッテルのマナーに注意 | レッドブルの脅威はアロンソ »
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イギリスGPの結果がどうあれ、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)は来週の9日(月)に聖火ランナーとなった栄誉を祝うことになる。

ハミルトンが生まれ育ったスティーブニッジで聖火を運ぶチャンスが得られるのではないかと期待されていたものの、聖火がそこを通るのはハミルトンがシルバーストーンでレースに出る8日(日)にあたる。そこで、代わってミルトン・キーンズからバッキンガム、ビチェスター、オックスフォードを通る旅程でハミルトンが聖火リレーに参加することになった。現在はモナコに住んでいるハミルトンは『Reuters(ロイター通信)』にこう述べている。

「この依頼を受けてとても光栄。こんなにすごいことができるようになるなんて、まったく考えたこともなかった。どこを走るのかは分からないけれど、この一員になることができて最高だ」

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