McLaren

/ News

  • マクラーレン

バランスに苦悩するバトン

Jim
2012年5月13日 « レッドブルへの忠誠、"間違い"だった | スチュワードがハミルトンのマシンを調査 »
予選Q2でノックアウトされたバトン © Sutton Images
拡大
関連リンク

マクラーレンのジェンソン・バトンはスペインGP予選でトップ10入りを逃した要因について、彼自身が説明できずに困惑していることを明かした。

オーバーステアに苦しんだ後にはアンダーステアにも苦悩したバトンは決勝レースを11番手からスタートすることに。

「今日はずっとバランスに苦しんでいる」と言うバトンは次のように続けている。

「昨日のマシンはファンタスティックだったし、昨日はソフトタイヤを履いて僕たちが一番だったから今日もコンペティティブだろうと思っていたし、少なくともQ3はいけると踏んでいたのにダメだった。とにかく、昨日とはまったく違うバランスに苦戦していて、今日のマシンは全然別物。どうしてなのかは分からない」

「そんなに変更はしていないんだ。でも予選はずっとオーバーステアがひどくて、最後の走行ではフロントエンドを増やしてみたら、ひどいアンダーステアに見舞われてしまい、バランスに何が起きているのか本当に分からない。しかもQ2で脱落した上に明日のレース用に新しいオプションタイヤが残っていないから何の助けにもならないよね。速さはあるんだ。だけど今日はどうしちゃったのか分からないんだ」

© ESPN Sports Media Ltd.