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ハミルトン、ピットストップ問題の調査を要請

Jim
2012年4月23日 « 2012年第4戦ドライバーコメント決勝 | 勝てずにガッカリとライコネン »
バーレーンでは2回のピットストップでアクシデントに見舞われたハミルトン © Sutton Images
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マクラーレンのルイス・ハミルトンはチームに対し、バーレーンGPのピットストップ中に発生した問題を徹底的に調査するよう求めている。

2番手スタートだったにもかかわらず、ピットストップの問題により8位でゴールしたハミルトンは4ポイントしか加算できずにチャンピオンシップリーダーの座を失った。ハミルトンのピットストップではメカニックが左リアのホイールナットの扱いに苦戦し、1回目が9.9秒、2回目には12.2秒を要してタイムロス。結果、チャンピオンシップで重要となる獲得ポイントも少なくなってしまった。

『Sky Sports(スカイ・スポーツ)』から問題の調査があるかどうかを聞かれたハミルトンは「するべきさ。今日は大量点を失っている。そうやってチャンピオンシップを落としてしまうんだ。今日みたいにポイントを失うことはできないんだから、次のレースからはきっちりやれるようにしないといけない」とコメントしている。

さらに週末を通してレースペースも不足していたと言うハミルトンは次のように付け加えた。

「今日はあまりポジティブなことがない。今日の結果でポジティブと言えるのは4ポイント取れたことだけかな。僕のペースは良くなかった。ずっとリアタイヤのケアに苦戦していたんだ。最後のスティントの終盤はタイヤをケアしていたし、マシンの力はすべて引き出せたと思っている」

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