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ハミルトン、後方からのレースにも意欲

M.S.
2012年4月13日 « ペースが伸び悩むバトン | ベッテルは旧式のレイアウトをチョイス »
スタート位置はどこでも勝利のチャンスあり © Getty Images
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マクラーレンのルイス・ハミルトンは中国GP予選を前にして5グリッド降格ペナルティへの準備を整えており、15日(日)の決勝でポジションを上げていくのに構えは十分だと話している。

ハミルトンは土曜日の午前にギアボックス交換を行う予定であり、これによって予選結果から5グリッド降格されることになる。金曜日のフリー走行では古いギアボックスを使用したマクラーレンだが、やはり交換を想定しており、ハミルトンは後方のグリッドから前へ進んでいく見通しを楽しんでいるという。

「僕はいつだって前へ行こうというチャンレンジが好きなんだ。だけど、レーススタートではすごいことになるね。トラブルに巻き込まれないようにしながらポジションを上げていくのが常に大事なんだけど、僕は明日の予選をすごく楽しみにしている。ペナルティがそこまで悪いものにならないように、できるだけ上につけたいね」

金曜フリー走行1回目で最速タイムをマークし、2回目のセッションでも2番手タイムだったハミルトンは、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)のマレーシアでの勝利をグリッド後方から優勝を達成した例に挙げつつ、どこからスタートしようと勝つチャンスはあると感じている。

「僕は僕らがまだレースに、グループの中にいると考えている。前のレースでの何人かのドライバーを見てみれば、フェルナンドはすごく後方から勝っているね。だから、僕らにとってもポジティブになるといいな」

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