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衝撃的なバンプノーズがデビュー

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2011年3月8日 « アメリカGP主催者は人工降雨に賛成 | 鈴鹿、2012年日本GP開催契約を締結 »
マクラーレンがバルセロナで投入した奇抜な団子状ノーズ © Sutton Images
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マクラーレンの非常に革新的なフロントノーズが最後のプレシーズンテストとなる8日(火)のバルセロナでデビューした。

シルクイート・デ・カタルーニャでコースインしたマシンを操るのはジェンソン・バトン。その団子状に盛り上がったMP4-26のノーズからは、フロントウイング先端へつながるコネクティングロッドが出ている。

このセットアップはウイングの"屈曲"を正確に計測するためのツールと考えられる。昨年のマクラーレンが――著しく――レッドブルとフェラーリに出し抜かれた部分だ。

一方でマクラーレンのスポークスマンはチームが10日(木)に走行しないという報道を事実と認めた。

このため、マクラーレンのテストは8日(火)9日(水)と、11日(金)12日(土)の2回に分割されたスケジュールとなる。

またテスト初日にニック・ハイドフェルドがチームメイトのヴィタリー・ペトロフと途中交代したが、原因は風邪によるもの。

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