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マクラーレン、「過去数年でベストな初回テスト」

Jim
2020年2月22日 « 信頼性の作業に集中したレッドブル | 生産的な3日間だったとHonda »
© Peter Fox/Getty Images
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マクラーレンはプレシーズンテスト最終日となった21日(金)、カルロス・サインツとランド・ノリスとともに開発プログラムを進めた。

カルロス・サインツ

「基本的にはテストプログラム全体を通して今日もいい午前を過ごせたけれど、まだ新車について理解しているところだし、テストアイテムに取り組んでいるところ。今週はポジティブだったから、2週目のテストも楽しみにしている」

ランド・ノリス

「まずまずの日だった。完璧ではなく、あちこちに少し後退するところもあったし、赤旗も何度か振られたから予定していたほどたくさん走れなかったけれど、それでも逃したのはわずかだ。それ以外はマシンの感触がよくなっているし、自信もついてきた。少し前進できたかな。全体としてはポジティブな1日だったよ。今回の3日間はポジティブな形でシーズンをスタートできたし、来週の準備も整えられた」

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)

「冬季テストのパート1が終了した。今回のテストの結果には本当に満足しており、チーム全体が必死に集中して準備に励んでくれたおかげだ。最初の冬季テストに予定していた作業リストはすべて完了のチェックを入れられた。信頼性に関してはこの数年で一番良い冬季テストだと言える。チームのみんなにとって最高のご褒美であり、冬を通して取り組んできたハードワークが報われている。パフォーマンスについては、この3日間でやってきた異なるステップやテストに応じてマシンは期待通りの挙動を見せた。2回目のテストが始まるまで、ここから数日を使って集めたデータをすべて細かく分析していく。来週の水曜日に戻り、メルボルンに向けた準備を続けるとともに、MCL35からさらにパフォーマンスを引き出せるように取り組む。現場のみんな、ウォーキングのみんな、それからルノーの仲間たちと、ランドとカルロス、チームの全員のハードワークと献身に感謝している。ここからだ」

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