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マクラーレンがインディカーのマシンカラーリングを公開

Jim
2020年2月8日 « FIA、ユベールの事故にドライバーの責任なしと発表 | メルセデスが新車のカラーリングを公開 »
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アメリカのオープンホイールチャンピオンシップ、インディカー選手権に1979年以来の挑戦を果たすマクラーレンがマシンカラーリングをお披露目した。

アロー・シュミット・ピーターソン・モータースポーツ(アローSPM)と提携してインディカーに挑むにあたり、アロー・マクラーレン・レーシングSPのチーム名が冠されている。インディカー復帰に向けてマクラーレンはF1マシンにも採用している有名なパパイヤオレンジをシュミット・ピーターソンのカラーと組み合わせたカラーリングに仕上げた。

元ザウバードライバーのマーカス・エリクソンとジェームズ・ヒンチクリフに代わり、レッドブルの育成ドライバーだった経歴を持つパトリシオ・オワードとアメリカ人ドライバーのオリバー・アスキューがアロー・マクラーレンのドライバーを務める。シュミット・ピーターソンがマクラーレンとの提携をまとめたことを受けて、F1でのパートナーシップを2017年末で終了することになったHondaがエンジン供給の継続を拒んだため、アロー・マクラーレンはシボレー製エンジンを搭載する。

2017年にはアンドレッティ・オートスポーツと提携してフェルナンド・アロンソがインディ500に参戦するなど、近年のマクラーレンは北アメリカを舞台とするオープンホイールレースの活動を強化しており、2019年には独自プログラムを立ち上げた。

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