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「クルマとの相性がとても良い」とノリス

Nobu / Jim
2019年12月1日 « 予選で力を発揮しきれなかったトロ・ロッソ | 予選で挙動が変わったとグロージャン »
© Mark Thompson/Getty Images
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30日(土)、シーズン最終戦アブダビGP予選でマクラーレンのランド・ノリスが7番手に入り、カルロス・サインツも9番手でトップ10入りを決めた。

予選2番手だったメルセデスのバルテリ・ボッタスがエンジンペナルティを受けて最後尾に後退するため、ノリスは3列目、サインツは4列目のスタート位置に繰り上がる予定だ。

土曜フリー走行はサインツが9番手、ノリスは13番手だった。

カルロス・サインツ

「Q1とQ2ではかなり調子が良かったから9番手でとても残念だ。Q3でもいいアタックができると楽しみにしていたけど、アウトラップがとにかくひどかった。メルセデスとフェラーリのせいで面倒なことになってしまって、最後のアタックがダメになった。僕のQ2のタイムからすると楽に7番手を取れたはずだからがっかりだよ。明日はタフなレースになると思うからすぐに気持ちを切り替えないといけない」

ランド・ノリス

「僕、カルロス(サインツ)、そしてチームにとっていい予選だった。7番手をゲットして、ボッタス(メルセデス)のペナルティで6番手からスタートできるからハッピーだよ。この数日はとてもうまくいっている。全般的に僕とクルマとの相性がとても良く、ポジティブだ。厳しい予選になるのは分かっていて、目標にしていたQ3進出が達成できた。おまけに中団グループのライバルたちより前にいるのもいいことだね。ポジションという意味ではこれ以上の結果はない。いい形でシーズンを終えられる」

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)

「チャレンジングな金曜日を過ごし、この現場にいるチームはファクトリーのサポートを得ながら一晩にしてマシンパフォーマンスを改善させる適切な判断を下した。今日の予選でもチームはしっかりと仕事を果たし、両ドライバーとも重要な場面で力を発揮してくれた。シーズン最後の予選を2台そろってトップ10内で締めくくられたことは最高だ。明日は6番手と8番手からのスタートになるので、ドライバーズ選手権のランキングをさらに上げる好機だ。われわれはそこに集中していく。エキサイティングなシーズン最終戦を期待するとともに、良い結果をもってMCL34をレースモードから解放できることを楽しみにしている」

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