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予選までにペースアップに努めるマクラーレン

Jim
2019年11月30日 « ボッタスが好調な滑り出し | 改良型フロアを失ったグロージャン »
© Dan Istitene/Getty Images
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29日(金)に実施されたシーズン最終戦アブダビGP初日2回目のフリー走行でマクラーレンのカルロス・サインツとランド・ノリスは11番手と12番手のタイムを残した。

初回セッションはノリスが11番手、サインツは17番手にとどまっている。

カルロス・サインツ

「走りとしてはまずまずの金曜日だけど、トップ10から少し外れてしまったことは当然、理想的じゃない。今週末はフィールドがこれまでで一番タイトになっている気がするし、明日は中団グループの先頭に立って争うのは大変だろう。あとコンマ数秒を引き出せる場所は分かっているし、トップチームに近い位置で予選を終えるために必要なステップを取れることを願っている」

ランド・ノリス

「難しい1日だった。マシンペース的には自分たちが望む場所じゃない。マシンに関してはポジティブなこともいくつかあるけど、弱点もある。そこに取り組めば、明日はかなり良くなるんじゃないかな。いつも通り予選は超接戦になりそう。少しの力も残さず引き出せるようにしないとね」

アンドレア・ステラ(パフォーマンスディレクター)

「2台ともきっちりと走り、問題を抱えることなく走行プランに取り組んだ堅実な金曜日だった。今日のテストアイテムには空力の測定とテストに加えて、レースに向けた準備を進める中でタイヤの理解をさらに深めることが含まれていた。C5を使う場合は常にそうだが、今週末のタイヤは興味深い。今日はしっかりとデータを集められたので、非常にタイトな予選セッションとアブダビGPが予想される中で好調のままシーズンを締めくくられるように、今夜はそれらを分析していく」

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