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ノリス、コンディションに「慣れるのに時間がかかった」

Jim
2019年11月16日 « 新たな契約交渉の準備を整えるハミルトン | 競争力に自信を見せるフェルスタッペン »
© Charles Coates/Getty Images
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15日(金)に実施されたシーズン第20戦ブラジルGP初日2回目のフリー走行でマクラーレンのカルロス・サインツが10番手につけるも、ランド・ノリスは18番手に終わった。

初回セッションはサインツが5番手に食い込み、ノリスは10番手タイムを残している。

カルロス・サインツ

「ドライだった午後は僕らにとってかなりチャレンジングだった。マシンに100%の自信が持てないでいる。ショートランもロングランもあまり競争力がなかったから、今夜は取り組まないといけない宿題がある。ポジティブな点を挙げると、ウエットだった今朝にかなり走り込めたこと。とてもコンペティティブだったし、ウエットコンディションの貴重なデータも集められた。明日を楽しみにしている。大きく改善できる余地があるからね」

ランド・ノリス

「FP1がウエットだったし、僕にとってはそういうコンディションでここを走るのが初めてだったから厄介な1日だった。すでに今日みたいなコンディションで経験のある他のドライバーに比べると、僕はすべてに慣れるのに時間がかかった。すぐに限界を攻められるようになるほど簡単なコースじゃないし、簡単にミスしてしまいがち。今日は小さいところを改善できるようにがんばった。ドライビングとかセットアップとかね。この先はドライになりそうだから、マシンについても僕自身のこともしっかりと学習できたと思う」

アンドレア・ステラ(パフォーマンスディレクター)

「今日の天気はウエット、インターミディエイト、ドライのタイヤで走行するチャンスを与えてくれた。幸い、シーズンが終わるまでに取り組みたかったウエットコンディションでのテストを実施できたので、われわれにとっては素晴らしい機会になったと言える。また、今週末はドライになると予想しているものの、ここはインテルラゴスなので、どうなろうとも対応できるようにしておくことはいいことだ! 午後はドライになり、いつも通り中団グループのギャップはかなり小さい。われわれにやるべきことがあるのは明らかであり、今夜は予選とレースに向けて改善できるよう努める」

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