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4列目を確保したマクラーレン

Nobu / Me
2019年11月3日 « 悪くない予選だったとハースF1 | ライバルとの競争をもくろむウィリアムズ »
© Dan Istitene/Getty Images
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シーズン第19戦US GP予選が実施された2日(土)、マクラーレンのカルロス・サインツとランド・ノリスは7番手と8番手に食い込み、4列目スタートを手に入れた。

土曜フリー走行ではノリスが3番手につけ、サインツは7番手のタイムを残している。

カルロス・サインツ

「すごい予選だったよ! クルマからこれ以上無い力を引き出せたと思う。Q3で2回とも素晴らしいラップができたから、再びトップチームのすぐ後ろの7番手からスタートする。明日はチャレンジングな日になると思っている。昨日とはまた違う風向きになり、レースがトリッキーになるからね。落ち着いて今晩しっかり働き、明日はきっちり完走できるようにしないと。再びチームのみんなを祝福したい。2台とも中団グループの先頭にいるのはいつだっていい兆しだ」

ランド・ノリス

「まずまずの予選だった。Q1からQ2にかけては手堅い仕事ができた。Q1ではトラフィックにつかまって1ラップしかできなかった。つまり2つめのタイヤセットを使うことになり、予選の最後では1セットしか残っていなかった。僕はいつも2回目のアタックの方が調子がいいから、Q3でチャンスが1回しかなく少し苦労した。前の人たちはみんな新品が2セットあったしね。カルロス(サインツ)が7番手で僕が8番手というのは、今日の僕らにできた最高の結果だよ」

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)

「今日もまた、カルロスとランドが予選でよく戦ってくれて、チームと共にクルマの中にある全てを最大限に引き出してくれた。ここにいる全員が昨夜は本部にいるチームと力を合わせ、正しい結論を導き出し、今日のためにパフォーマンスを見つけてくれた。そのおかげでわれわれは、今年初めてQ1でカルロスのタイヤを1セット温存し、彼にQ3で2回アタックするチャンスを与えられた。前にいるマシンとのギャップを見ても、間違いなく前進している。しかし、明日はまだ注意が必要だ。ここはコンディションが急激に変化するため、それがマシンパフォーマンスに影響する可能性がある。7番手と8番手スタートは明日もポイントを取るための好位置だ。今回もエキサイティングなレースを楽しみにしている」

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